2018年12月01日

「大ミルキィホームズ十二月場所」のあれこれ

お疲れ様です。たるいです。
こちらは、「ミルキィホームズ Advent Calendar 2018」の1日目の記事です。
十二月ですので、今更ではありますが「大ミルキィホームズ十二月場所」についていろいろと語らせて頂ければと思います。
(「ミルキィホームズ Blu-ray BOX 2016-2017」も届いたしね!)
なんとなく自分が気にいっているところをざっくばらんに紹介。

■升席
自分は升席だったので、二人で広々と使わせていただきました。
ミルキィはやはりちょっと振りコピをしたくなりますので、この広さはありがたかったです。
そらまるが言っていた通り、靴下でライブに参加する…というのはなんか新鮮でしたw

■フェザーズ
彩沙ちゃんは左足の怪我をおしての参加でしたが、それをものともしないパフォーマンスは流石でした。
『Two of Us 無敵♪』の2番「ときどき置いて行かれそうになるよ」のところで、あいみんだけ椅子から立ち上がる演出は
現地で見ていてもとてもぐっとくるというか。それを逆手に取った感じがとてもお気に入りです。
そして、最後は定番の漫才で〆る(ひだり〜♪)ところなんかも、よいですね。(定番のややうけ)

■森嶋さん
『ANSWER』が素晴らしいのは言うまでもありません。
選手入場、手押し相撲の実況など、マルチな活躍…ほんとに森嶋さんあってのライブだったと思います。
手押し相撲が終わり、森嶋さんがステージから降りた後、珍しく森嶋さんがベタ褒めされていたり、なんだかんだで頼りにされている感じがあるのがとてもうれしいですね。
(いず様なんて「森嶋にできないことはあるのか?」とまで!)
が、最後の挨拶では(木谷)会長から名前を忘れられたというちょっと切ないエピソードも。

■手押し相撲
十二月場所の目玉(?)コーナー。
ミルキィホームズで話題沸騰の例の日本酒(バックステージ映像を見ると獺祭2割3分ですね)をかけての勝負…!
これはもう文章では楽しさが伝わらない…!是非とも映像を見てほしい!!!!(またエムオン!で再放送してほしいですね)
一番の盛り上がりは、そらまるvsいず様の大番狂わせ。みんな心の座布団を投げていたでしょう。
指相撲で負けたときのあいみんの「真っ白に燃え尽きたぜ…」感は何回見ても笑いますw
(今回のライブは、こういう小ネタが多かった気がしますwみもりんの内藤ポーズとか)
『いっしょ懸命』など、あまり歌われないレアなデュエット曲が披露されたのもいいですね。

■メドレー 〜 『雨上がりのミライ』
『ファンファンパーリーナイト♪』が始まった…と思ったら終わったり、
『ミルキィろけんろー』でみんな思い思いの楽器を持っていたり、
他は全体的にちょっと懐かしめの曲多めのエモいメドレーになっていたり…
これぞまさにミルキィホームズのメドレーって感じでしたね!
最後は『雨上がりのミライ』…というのもなかなかエモかったです。

■アンコール〜挨拶
KNOCK OUTの紹介からの『ドリーム脳内T.K.O!!!!』の茶番。
この曲も結構懐かしめのエモい曲ですね。

みころんの挨拶では、中野サンプラザのFCライブにも触れつつ。
橘田さんが「泣くから待って〜」と言うなど。
このとき、すでにRoad to Finalの話は出ていたのでしょうか。
「今」見返すといろいろと思うところもありますね…

そらまるの挨拶も、当時は響だったなと思うと。
今聞き返すと、「来年(2018年)もいっぱい会いに来てくれますかー?」は
どんな思いがあったのだろうかと。

みもりんの挨拶、いつも通りの感想かな?と思ったら、
急に「今、ミルキィホームズというこの瞬間だけは、みんながハッピーでいられるように、そして私もハッピーでいられるように!」という強い言葉が。
当時はあまりピンとこなかったですが、今聞くとまたクるものがありますね…

いず様の挨拶では「来年(2018年)は9年目ですからね」「9年目も楽しく渡したと一緒に過ごしてもらいたい」と。
なんとなくですが、聞き返してみるとちゃんと9年目をカウントしているいず様に違和感を持ちつつ。
(いつもは「何年目だっけ〜〜〜?」みたいにきちんとカウントはしていない印象w)
やはり、2018年は9年目、そして2019年は10年目…という話があったのかなと髣髴としますね。

挨拶は、今聞いてみると当時現場で聞いたときとは違う感想を持つと思います。
BDを購入したミルキアンは是非ここだけでも聞きなおしてほしい、と思います。

■エムオン!
十二月場所はエムオン!さんで放送がありました。
曲のタイトルを入れるなど、編集も丁寧で、カメラのアングルも工夫されていて、とても楽しい放送でした。
(放送時間の関係でしょうか、フェザーズ・森嶋さんカットされていたところはとても残念でしたが)
湯呑みもありがとうございました。(ラッキーなことに当選した)

■ミルキィFC6期会員特典DVDのオフショット
フェザーズ、森嶋さん率が高いことで定評があるミルキィFC。
楽屋が和室で畳なので、靴下姿なのがとても新鮮な感じ。
フェザーズと森嶋さんが3人でわいわいとやっているだけというまさに自分得な映像。
アンコール時、ミルキィ4人はステージにいるので、そこもフェザーズと森嶋さんのバックステージ映像。
なんというかもう、これはね、ほんとかわいいので是非見てほしい!!!

■ちゃんこ鍋
打ち上げを主催させていただいたのですが、忘年会シーズンということもあり有名どころのちゃんこ鍋屋さんは満杯。
いろいろと探しまくり、ちょっと遠めのところを何とか見つけました。
タクシーで移動すればすぐ着きますし、値段もお手頃でとても美味しかったのでおススメです。


と、いうわけで。
十二月場所、個人的にはかなり楽しかったイベントでしたので、映像を見つつ、当時を思い出しつつ
ざっくばらんにいろいろと書かせていただきました。

最後に合同誌の宣伝を。
冬コミでミルキィの合同誌を出させていただきます。
詳細告知ページは近いうちに作成予定ですが…取り急ぎtwitterの告知ツイートをぺたり。

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コミックマーケット95 1日目(土)東2ホール Q-51a「探偵学院文芸部」
ミルキィホームズ非公式アンソロジー 聞こえなくてもありがとう
A5サイズ、P280、2000円
DtGivG7U8AAC9sG.jpg
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Road to Finalもクライマックスに向かってきました。
皆様、最後まで盛り上がっていきましょう!!!!

まずは、ミルキィホームズ Advent Calendar 2018 になんか書いてみる!?とかいいんじゃないかな????

posted by たるい at 12:37| Comment(0) | ミルキィホームズ

2017年12月23日

ふたりはミルキィホームズのここが好きという話

これはミルキィホームズ Advent Calendar 2017の23日目の記事です。
たるいと申します。
最近は原稿書いたりと、在宅も多めな感じでまったりとしております。
作業中に「ふたりはミルキィホームズ」ことふたミルを一気見したので、
いろいろと気づいた点をちょっと書いていきたいなと。
少々駄文にお付き合いくださいませ。

やっぱり一番いいなと思うのは、「怪盗」と「探偵」という
ミルキィホームズの根幹ともいえるテーマを描こうとしている点でしょうか。
美学を重視するアルセーヌ率いる怪盗帝国とは違う怪盗集団「カラーザファントム」。
わりとネタにされることも多い奴らですが、結構好きです。
人数が多いせいなのか、シオンにそこまでのカリスマがないせいなのか、
怪盗帝国ほどのまとまりはなく、少々組織としては「ゆるい」トコロがありますね。
赤怪盗などはその典型でしょうか。偵都ヨコハマどちらかというとああいう怪盗が多いんでしょう。

自分は結構、ミルキィホームズそのものというより、大探偵時代、そして偵都ヨコハマという
世界観の方に強く惹かれてこの作品にはまったところがありますので、
そういう世界を表現するためには、やはり群像劇というか、いろんな探偵、怪盗(もちろん警察も)
が出てきてわいわいしてほしいなと思っています。
(ゲームやオルタが好きなのもきっとそんな理由。
声優さん方面もどちらかというとそれを取り巻く周りの状況(ブシロードまわりとか)含めて
好きになっているところもそんな理由なのかなと思ったりはります)

怪盗ビスコンティもアルセーヌと同じく怪盗の美学を重視していますね。
(本当に同じ理想を掲げているのかは…?)
そしてそれを老害と切り捨てるシオン率いるカラーザファントム。
そういう関係を書いているのが結構好きなんです。

一方で、カズミちゃんは両親ともに探偵という設定。
父親はあの国際探偵機構(IDO)に務めるエリート。
アリスに言わせれば両親とも探偵…とのことですが、
カズミにとっては探偵をあきらめた…風に見える両親。
こちらは設定のみでアニメでは描写がほとんどないのが残念ですね。
(特にお母さんは昔の家族写真ぐらいでしか出てこず、まったくの謎です)
なにかもっと予定があったのなら見てみたいです。
といってもカズミ父は流石(元?)探偵。
カズミのうっかりセリフ「私"たち"〜」など、重ファクを逃さず
フェザーズの正体をなんとなく感づいてます。
クライマックスで、カズミが出動するときに「探偵の先輩」としての助言、
正直最初は見逃してましたが、結構意味深なセリフですね。
「私とアリスが、二人で立派な探偵になるために!」というセリフにはっと驚くさまは
自分と妻(カズミ母)、二人で立派な探偵になろうと誓ったことでもあったのか
そんな過去を髣髴とさせます。

さて。もう一つ好きなとこといえば、やはり聖地ヨコハマ。聖地巡礼てんこ盛り感じがいいですね。
山手、石川町からみなとみらい方面まで、いわゆる横浜らしいところ、すごく出してます。
桜のシーズンの山手はとてもいいですね。一度見てみることをお勧めします。
また、おばあさんの回、ふたミルの中では「異質」な回です。
この回は巡回バス、アカイクツが舞台となっており、日本大通り付近が非常によく出てきます。
おそらく聖地巡礼的な観点も含めて骨休め的な回を入れたのでは?とは推測したりしてます。

何回も見てると結構いろいろ考えて作っているんだなあと思いますが、
いかんせんわかりにくいのが欠点なのかなあと思います。
わかりにくさに拍車をかけたのが15分ずつの放送という形式。

これはぜひおすすめしたいのですが、ふたミル、12話一気見してみてください。
なあにたった3時間。OP/ED飛ばせば2時間ちょっとで見終わります。
きっと新たな発見が色々あるでしょう。

と、とりあえずざっくばらんにふたミルの話をしてみました。
まだまだ語りたいことはありますが、あんままとまってなかったり、
あと締め切り的なことも踏まえてこのあたりでいったん締めたいと思います。

フェザーズの活躍、これからもまったりと応援していきたいですね。

ではでは。






あ、最後に冬コミの宣伝させてください(笑)
12/30、東京ビッグサイトにて開催されるコミックマーケット93
2日目(土曜日) 東J41b「たるざけ」にてミルキィスロット本頒布します。
B5/28p/400円となっております。
ミルキィスロットはフェザーズも結構活躍しているのでとても楽しいです。
よろしければご覧くださいませ。

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posted by たるい at 21:09| Comment(0) | ミルキィホームズ

2016年11月28日

DAXEL 探偵歌劇 ミルキィホームズTD 消えた7と奇跡の歌 改造メモ

今更感ありますが、安くなっていましたのでスロット買ってしまいました。
フェザーズ成分が多くて打っててとっても楽しいです…が
やはり当たりのあとの消化試合的なのはさすがに飽きてくるというか。
そんなわけでオートプレイ機を作ってみたので、自分用のメモとしてブログ記事に書いておきます。
(ネタ元:パチスロ 電子工作でググったら出てきたブログ様。勝手に大先輩と思ってます。)

作るオートプレイ機の使用は以下の通り。
・レバーたたく→左ボタンおす→中ボタンおす→右ボタン押すのみを繰り返す(いわゆる順おしのみ)
・マイコンボードのスイッチでON/OFFが制御できる
・オートベット機能ありのコイン不要機がついていることが前提
(ベット関係はノータッチ)
・おし順ナビは非対応
・ボーナス確定時に止める機能もなし

とりあえず、ピン配置は以下の通りです。
pin_assign.jpg

わかる人はこれだけで作れちゃうかもですね。
本当はコネクタを買ってきて作れば、こんなはんだづけしなくて済むのでそっちのほうがいいんですが…
コネクタはおそらくJSTのPAコネクタの11pinと3pin思うのですが、試してないのでわかりません。
そのうち買って試してみようかなとは思っています。

ちなみに上の写真は、扉の裏面についている小ボードの裏面です。
左右のネジをとって、メーカーの封印タグを切り離して、プラスチックのカバーが外したところです。
DSC_0069.JPG

回路図は以下。フォトアイソレータ、TLP621って書いてありますが回路図ソフトデフォルトの部品を使っただけなので特に関係なく。自分は秋月で買えるTLP785を使いました。

kairo.png

実態配線図はこちら。

bread.png

んで、マイコンボードとして、某展示会でもらったNUCLEO-F401REを使ってます。
mbed環境は初めてでしたが使いやすいですね。びっくりです。
プログラムは以下で公開しています。(ピンアサインが上図と異なるかもですが、適当に修正しておいてください)

https://developer.mbed.org/users/tarusake/code/milkyslot_autoplay/

以上。





posted by たるい at 14:26| Comment(0) | ミルキィホームズ