2019年01月15日

月刊ブシロード 2月号発売記念 木谷プロデューサーお渡し会&トークショー

twitterで断片的につぶやくのもアレなので…
なるべく正確に残しておきたいので
もし表現が間違っているなどの点がありましたら
本記事のコメントなどでご指摘頂ければと思います
なお、ツイッターなどをみて思い出したことは
後程追記する場合もありますので
そこんとこよろしくお願いいたします

また、結構センシティブな話もありますので割愛している点もあります
なるべく正確に書くようにはしてますが、メモできなかったところや、
言葉のニュアンスが大事であるようなところは表現しきれてない
こともあります

なので、本情報をもとになにかを"叩く"材料にするのだけは
やめていただければと存じます

たるい@ミルキアン

---
前説(ゲマのスタッフさん)
今日はミルキアンのみと聞いてます
時間の関係でいつもと違って、お渡し後の挨拶はありません
一応、プレゼントBOXも用意しています(会場笑)

・木谷さん登場

木谷
メモとってる記者みたいな人多いですね
ちゃんと女性もいる
全員男性かもとか思った
ブシロード株主総会とか言われているのは許します
人民裁判とか、軍法会議とか、東京裁判とか言われると
おいおい自分はA級戦犯かと思いますので勘弁してください
ミルキィ関連の質問タイムが40-50分
その後、トークショーという流れで行きます


★質問:ミルキィ(ミルキィウェイ=天の川)、レヴュースタァライト(スタァ=星)、
ギャラクシーエンジェル(ギャラクシー=銀河)という名前は宇宙を意識しているか?

意識はしていない
でも宇宙は好きです
中2,3のころ、宇宙の果てはどうなっているのだろう
とか考えて寝れなくなったり
あとアポロ8号の打ち上げとかあった時代です
GAは好きだったスターウォーズとサクラ大戦を足して2で割った作品です

ミルキィの名前の由来は後程のトークショーで
でも少しだけ
○○ホームズというのは決まってた
(著者注:のちに出てくる候補では、○○ホームズでないのもあるけど)
新しい企画作るときはだいたい合宿します
まず作品名を決める
プロジェクトXとか作品名が決まってないと
プロジェクトがすすまない
ミルキィはすんなり決まった方
だいたい10人ぐらいで、一人ずつ案を出していって
パスもアリです
全部で150-200ぐらい出す
その後一回投票して上位を残してみんなで議論する
そしてさらに投票して決める

--

呼び方ですが、木谷さんでも木谷取締役でも木谷(呼び捨て)でもいいです
でも「木」は抜かないで…ダニとか呼ばないで…

--

★質問:本トークショー開催の意図は?
私自身気持ちよく武道館を迎えたかった
まずお伝えしたいこと"熱風海陸ブシロード"は歌わない、となりました
これを伝えたかった
これは一例”くもりなく”説明したかった
終わった後に”なんで?”とか言ってほしくなかった
キャスト、スタッフ、お客さん、みんな仲間としてわかりあって終わりたかった
よく言えば”相互理解”、悪く言えば"ガス抜き"のイベント

3つまとめて
★要望:作品としての設定、小林オペラのトイズ、シャロの記憶など
ファン向けの資料集を出してほしいです
FC限定でも、クラウドファンディングでもいい
ライブで〆て、おわりとかじゃないですよね?
また、そういう設定をツイッターで不意につぶやいたりはやめてほしい

木谷さん:オカダ、メモして!
その後、そういうのは出したいという旨の回答が(オカダPからだっけ?)ありました

★質問:月ブシの裏表紙のイラスト、カズミちゃんの手とコーデリアさんの手で
レイヤーのミスがありますが、グッズではなおりますか?
木谷さん「それは…」と言いよどむと
越後屋さん、オカダさんがすっとんできて「こちらのミスです!」と平謝り
「グッズでは直します」という旨のことをおっしゃってました

★要望?:ゲーム2、QCAの作画が微妙
これで売れないとか言われてもファンとしては
納得がいかないところがある

1は3万弱、2は2万いかないぐらいの売り上げ
当時(2009-2010)スマホ時代とわからなかった
わかっていればキャラ数とかたくさん出したり変えただろう、残念
コンシューマで戦える時代ではなくなった
スマホゲームは99%、絵のマーケット
だから美少女ゲームとかなくなった
そういうのは今逆算してわかった
一番大事なのはタイミング
当時はPSPとスマホの過渡期
そしてハード(ゲームハード)が変わらないということ
今はスマホに固定されているので注力している
当時としてはできるかぎりのことしたつもりです
(著者注:後程回答になっていないという指摘あり/後述)

★質問:他のユニットと比べるのもアレですがμ'sのファイナルと比べて違うと感じる
この時期にファイナルになった経緯、どこまでがスタッフ、
どこまでがメンバーの意志だったのか

スタッフとメンバーのお互いの空気みたいなものじゃないか
ズルズルとやり続けることは可能
しかし、それで記憶に残るのか?
時期に関しては、スタッフとメンバーの
最大公約数的なところだと思う

★質問:ミルキィを今後どうするのか?
 スパっと切るのか?そうして伝説のような存在にするのか?

ユニット活動としては中締め
100%終わりはよくないと思っている
CDとかはださないがキャラに関しては
マスコット的に出てきてもいいのかなと思っている
大々的に推していくことはない
スタッフトークショーみたいな空気感のものはやりたい
"僕の考えとしては"一旦走り抜けてから考えたい

★質問:ミルキアンがもっと売り上げを出していれば続いていたのか?
僕らのせいなのかと思うときがある

お客さんのせいではなく僕らのせいです
横に広げるビジネスモデルを作れなかった

音楽(ビジネス?)については、ラブライブで一番勉強した
でもラブライブ自身はキサラさんが言っているようにミルキィから勉強したとも

キャラクターコンテンツについてはミルキィで
それがバンドリ、レヴュースタァライトにつながる

★質問:ミルキィホームズ、やっててよかったと思ったこと

なにより楽しかった
色々試せたから楽しかったのかもしれない
メインの4人が響所属だから
もともと声優事務所を作る気はなかったが
ここはみんなの合意を取りやすい形にしないとダメだと思った
みんなの価値観が同じになるように
声優さんって忙しい人も多い
仕事はアートとワークのバランスが大事
どちらかが100%はだめ
忙しい人だとワークになっちゃう

★質問:ミルキィホームズはどう活きたか?

ライブでいろいろなことを試せた
xxx(メモがよめない…)とか演出とか
最初からアニサマに出ることを前提にしていた
SSAの後ろから見ても目立つには?と考えて
ワンポイントでなく全身青、全身ピンクとかいいんじゃない?と
そこはうまく時代を先取りできた

今の時代を考えれば、怪盗も女性にすべきだった、と思う(ざわっ)

★質問:先ほどの質問はミルキィ2についての作画が悪かった点を聞いていたと思う
バンドリ1期のような例もある

当時のPはもういないが、最終的にGOを出したのは僕
作画に対する考え方が甘かったとしか言いようがない
自分はどちらかというとストーリを見ちゃうほうなので

★質問:製作総指揮、社長、取締役、プロデューサーでミルキィへの
かかわり方に変化があったか?オカダ、キダニ体制にした意図など

社長を降りて、かかわるタイトルが増えた
ミルキィとのかかわりも多くなった
といっても30から50みたいなイメージ
自分は"こうしたい"というのはあまりなくなっていた
現場に"どうしたいの?"ということが多かった

最後もヨコハマのつもりだった
バンドリで3日連続武道館はあるが、こっちの方が後
平日含むとはいえ、2か月で4回武道館を取るのが
大変なことは理解してほしい
ブシロード主催ではあるが、イベンターが違うので
おいそれと交換できない
1/28については現場に選ばせた
ヨコハマと武道館、どっちでやりたい?と
そして2月にトークショーもできるけどどうする?と
それで1/28全力でやりたいという判断
しゃーないので、2月はラジオ祭りでもやろうよ
1000人とかしかこなくてもしょうがないよと思ったら
声優さん15人もあつまって、4000枚売れちゃって
史上最大のラジオ公録だなと

学生の方います?
木谷の名前を出していいので、休んでくれとしか言えない
でも最近は休みやすくなった
昔は31日までコミケだ、1/4から仕事だなんてやってたが
時代だなと、ブラックとかいわれちゃう
働き方改革とか言ってますが
そんなんじゃ15-16時間とか働いてる韓国、中国と比べて勝てない
アプリも横に広げれるようにしている

★質問:コンテンツもインフラになることが大事と言ってますが、
今のコンテンツはどういう方向性?

スタァライトはわからない
アニメの続編を作るのが難しい
12話見ました?わかりました?
なぜ裸で土下座してるの?
エヴァに近いものになっている

バンドリは70年代スポコン
ラブライブと変わらない
なので続編は作りやすい
派生も作りやすい
他バンドのOVAとか
ガンダムにしたい
4文字で濁点2つだし

Twitterもバンドリは声優さんそれぞれ
スタァライトは学祭のノリ
と違いが

ミルキィの展開、他社も参考にしていると思う

★質問:個人的に20が大好きなので、怪盗帝国が女性というのは…

あくまでビジネスとしてはという話
作品としては別です

★ブシロードはスマホのゲームやコンテンツの作り方が大振りな印象がある
クオリティの判断のレベルはどうなっているか?

結局は各プロデューサーのこだわり
あとは運
立ち上がっているものをどうするか
1から10にするところは難しい
0から1にするところは僕がやっているか
原案は好きだが、原作はできない
時代を流れを背負っているか?
というのが大事
アニメを作るのは3年かかる
3年先を読むのは難しい
なので僕はイベントから初めて
ファンに打診してそれで
少しずつ修正している

★質問:フェザーズ、今だったらこう展開したとかありますか?
(自分の質問なのでメモはないですのでおおざっぱ)

オーディションがあったから伊藤さんも西本さんも今活躍している
アニメのふたミルも15分ではあったが個人的には好きだった
そういう意味でやってよかったと思っている
(的なかんじだったかと)

★質問:ミルキィのコラムはまだ書いてない、でよいですか?

まだ書いてない、です
少し落ち着いたら書きます

★質問:新規絵や新規ボイスが今後一切なくなるというわけでは?

それはないです

★質問:設定について、資料集を出すなら
シャロの苗字問題についてもお願いします

木谷「オカダ、のぶPに電話して聞いといてー!」
オカダ「この間飲んだので大丈夫です」

★質問:以前関係者がtwitterで設定をつぶやいた件があったが

木谷「そんなことあったの?」
越後屋さん「ありました。僕がSTOPさせました。」

★質問:ミルキィホームズPになってから発案したことはありますか?

年末アニメ、制作費に2000万
テレビ枠代に数百万
回収ができないお金は出せない
「アイチを出してくれ、VGの宣伝費で計上する」
と決めた
VGにミルキィゲストは出ていたが、逆はなかった
社内で道理を通らせること、が僕の仕事

★質問:G4がそろわないことについて

それはこっちサイドの責任
そろえるつもりで選んでない
もともとあきらめてた
怪盗側もそう
アニメの演技も大事
イベントがすべてではない

★2014-2015年のあたりから拡大しなくなった印象
 きっかけはあるのか?

アニメのTD、ゲームのトイズドライブのコンボがいたかった
明らかにやっている方の(ビジネスの環境)設定が間違っていた
キャラゲーではあるが、誰がうれしいかわからないものになってしまった
失敗…ですね
すみません

今やるとしたら探偵ユニットを6組ぐらい作る
4x6で24人とか
そして歌わせますね
でもそれが言えるのが今だから
あまりアイドルものばっかやってはいかんと思う
自社内で被るのもアレ

★質問:キャスト4人はおばあちゃんになってもやりたい
といっていたこともあったが、中締め的な空気になった理由は?

おそらく、楽しそうな姿をみるのが楽しい、
ということなんだろう

★要望:後日でもファイナル用にユニットのパンフレットがほしい
★要望:月ブシのミルキィオフショットはミルキィFCに掲載してほしい
オカダP「意見として受け取ります」

★要望:アニメの再放送はもうやらないのか?
見れないと友人に勧められない

ネット放送ならすぐにでも(検討できるという話と思う)
明日、検討会を実施します

★質問:舞台好きの木谷さん、ミルキィは舞台化は検討しなかったか?

誤解されているが舞台好きではないです
2時間、長くて寝ちゃいます
だからスタァライトはスピーディにした、短くした
キャストの移動も小走り
舞台は女性ファンがメイン
女性は行間が読むのが得意
男はそういうの眠くなる
ミルキィで舞台、やったら面白かった、とは思う
でも舞台は大変
稽古含んで40日ぐらい必要
4人のスケジュールを取るのは現実的ではなかった
今のスタァライト形式で、30分とか短い舞台ならありえたかも
2時間の舞台は無理でした
当時はその発想がなかった

★要望:ファイナルライブ、ディレイビューイングやってください!
できれば土曜日の昼間とかで!

調整します
ビューイングは映画館が受けてくれないとできない
イオンシネマさんとかTOHOシネマさんと仲良くして
直接交渉できるようにしている
問屋を挟むと「お客さん来ないですよ」とか
途中で蹴られる可能性がある

★質問:「正解、雨上がり、熱風海陸以外で」
木谷さんが一番好きなミルキィ曲

雨上がりが一番思い入れがある
コンテンツ立ち上げの大変な時期だったから
あと一番売れたので
オカダP「一番売れたのはファイナルです」
それ以外だと、「ミルAGO」とか好きです

ミルキィは先にアニサマに出るぞってのがあって
そのためには1stライブやらなきゃねってなって
ライブやるなら曲が必要だと思って作って
サビぐらいは覚えてほしいと思って、CMを流そう
という風に決まった
実力があると思っているから
こういう売り方もアリかと

★要望:武道館のお花レギュレーション早く
木谷「オカダー!!!!」
オカダ「はい!だしまーす!!!!」

--
質問が3つ

★質問:ミルキィにファイナルですと伝えたときの反応

第一報は僕からではない
オカダが話した、のでわからない

★質問:ファイナルについて木谷さん個人の思いは?

永遠に終わりたくはないが、
一旦は終わりたい
僕は記憶に残ることを重視するので

★質問:特にありません
(著者注:オカダカズチカのネタ)

--

★質問:フェザーズのイベント応募
ミルキィFCを使用せず月ブシに付けた理由は?

その判断は僕ではない
たぶん…いろんな人に…来てもらいたかったのか
としか言えない

--
木「時間がだいぶ押してますので、ここでゲストを呼びます」

・橘田さん登場

橘田さん
明日?明後日(1/16) 『ミルキィパレード!!!!』発売〜〜!!!!
見てください!こんなに曲がはいっているんです!

橘「皆さんの愛のある質問、くだらない質問きちんと壁一枚で聞いてました」
橘「異論反論、いろいろありますが」

木「今日橘田さん呼んだのは直接誕生日おめでとうって言えなかったから」
橘「そんなの留守電にでもいれといてくれればいいです」
木「11/4(※いず様ディナーショー)のことです。僕にしゃべらせて。
自宅から車で「なんかヤダなあ…どうせムチで叩かれるんだろうな」と思いながら行った
会場ではお客さん叩きながらくる橘田さん、すごい表情してる餃子会の皆さん
そしてムチでたたかれて、耳にあたって「いてえ!」ってなって
なんて言ったと思います?「ミルキィの大阪で寝てんじゃねーよ」って
そして「ムチで叩かれるのと、SNSで叩かれるの、どっちがいたいのかしらね」って
これだと僕が寝てたって公認したようなものじゃないですか
僕はそのままだと見えにくかったからこう斜めにずれただけです
近くの席の人で寝てなかったよと書いている人もいる
遠くの席の人が寝てたと言っている」
橘「私じゃない〜それ入れ知恵したのスタッフさんだもん
そもそも寝てたと勘違いされるような姿勢でみてたのが悲しい…」
橘「そもそも今日、そんなことを言うために呼んだんですか!!!???」
橘「武道館の練習で忙しいのに!」
木「帰り、憂鬱になりながら東北道を登って帰ったんですよ」
橘「だから?」
木「武道館までにきれいな体にしておきたかったんです…」

橘田さんの恰好(4人のジャージを羽織ったお姿)をみて
木「圧力団体かなにかですか?」
橘「4人で攻撃できるようにしてきました」

質問のつづきいきます

★要望:アニメ、動画配信サイトで配信してほしい
現在辛うじてTDがDアニメストアで流れてるだけと認識している
(著者注:Dアニメストアでは2幕、TD、オルタ1,2のみのようです)

検討します

★要望:今後フェスに出ることもないのか?

フェスといえば、アニサマさんはすごくよくしてくれた
アニサマに集中したいんですという思いが伝わったと思う
橘「監修VとかのチェックでもサイトーPのコメントがあったりしてうれしい」
ミルキィは8回アニサマ出演
アニサマがほとんどデビューみたいなものです

★質問:SecretGardenの前説で、アニメは一人でつくれない
ゲームなら一人でつくれるということを言っていたが、ゲーム3はできないか?

そんなこといったっけ?
意味合的には「アニメは製作委員会制だから自分だけでは決められない、
ゲームはブシロード一社で作るからそこは違う」というニュアンスだと思う
3は難しいね
質問者「私財をなげうってでもつくると言っていなかったか?」
木「それは言っていない」

★質問:「武道館を100倍楽しむ動画」を放送してほしい

橘「1/1のやつ(※ミルキィ新年会)やろうって言ったのがそれにしたかった」

★要望:大みそかのアニメ、フェザーズや怪盗帝国があっけなさすぎて
正直物足りないです。1時間とかにはできなかったか?

予算の問題です
また1時間アニメになると作り方がわかって
「テーマ」が必要となってしまい難易度が上がる
起承転結を付ける必要があって、駆け抜けるようなアニメはできなかった

橘「30分アニメやりたいってのもすごく大変だった
何か月もの戦いでやっとできた」

★質問:この間のフェザーズイベント、声優とキャラクターのイメージが異なる

オカダ「衣装は探偵服ではないが、フェザーズの衣装です
みんなでそれを着たいという話をして、きめました」

木「それが伝わらなかったら意味がない
キャラクターのイメージについては
トーク中心のリラックスムードだから
そうなったのかなと思う」

※著者注ーーーー
ここは個人的にはオカダさんの味方です。
衣装についてはトークでも触れていたと
思っていますし、あのトークの雰囲気は
フェザーズのいいところとも思います。
ただし、あの場で質問者を悪者にしては
いけない、という木谷さんの思いも感じました。
と追記させていただきます
ーーーーーーーー

★質問:声優さんの稼働についてどう思うか?

休ませてくださいと多く意見がくるが、
人によっては「私の仕事を奪う気か?」と思う人もいる
まともなリプライがきて、それには返信した
「声優さんが無理してやりたがっていたらとめてください
また、スタッフが無理してやらせてる場合もとめてください」というもの

細く長くやりたいという人もいれば
一瞬の輝きを求める人もいる
それは、本人が決めること

声優は習うより慣れるほうがよい
最初はなんでも仕事入れる
ラジオ、イベント、とか…
その人が最大限輝けるようにするのが仕事

お互いオーバーランしないように見るのも仕事
その仕事やめろと止めたこともある

あかほりさとるさんと最近
20代は、才能で脱落する人が多い
30代は、自分が信じられなくなって自滅する人が多い
という話をした
芸事はそういうものだと思う
プロデューサーは人の才能を使えるのがいい
クリエイターとか声優は、自分の才能で勝負するしかない
その場を提供するのが僕らの仕事
僕らはある程度演者さんの中身に入り込みながら
仕事をしているからそういうことがおこる

---質問終わり、トークショーに---

あとここで言っておきたいのは
僕の写真を燃やしたり踏みつけたりする人
僕は何も思わない
でも親は、息子はどう思うか?
人としてやってはいけないことはやめてほしい

最近若い人の中に暴動願望があるという
僕の仮説が正しいなと感じることが多い
渋谷のハロウィンのようになっちゃうとまずい
はじめから車倒すぞとはおもってなくても
その場のノリでそうなっちゃう
フランスの暴動とかも死人まで出てる
そういう若い人の不安とかもやもやした気持ち
いい風に消化したい、
ということで始めたのがDJイベントです
(著者注:何を言うかと思えば結局宣伝かい!)
橘「そういう時はツボに向かって叫ぶといいよ」

木「最近よく怒られるんですよ」
橘「最近ブシロード、百合カンパニーとかいわれてますよね?
最初、百合をバカにして、けなして、気持ち悪いとか言ってたのに
バンドリは女一杯出して、男いなけりゃ百合か???
私が百合漫画の原作してるってことも知らないのに???」
橘「初期のミルキィはネロエリとか百合描写あったなあ」

木「今日は昔話がしたかったが時間がだいぶおしている
設定とか、ビジネスモデルとか痛いところたくさん聞かれた」

橘「今日は社長に文句を言うためのゲストですとマネージャから聞きました」
木「発注がまちがってますよ…」

木「当初は10年続くとは思ってなかった
女4人なんて2年ぐらいで仲違いするとか
言われていた」
橘「10年続いて、ありがとうございました
これからも記念日は毎年思い出してほしい
そして10年後はタイムカプセルを開ける!」
木「記念日はいつ?」
橘「エリーオーディションの2/6です。4人がそろった瞬間なので。」
木「2/6に設定するのね」
橘「みんなにもこの日は忘れないようにしてほしいなって」

橘「何時間でも語りたいことがある
ミルキィの名前の話だと、
さっきパスアリって言ってたけど
実際はパス禁止で私の番になって何も思いつかなくて
なにかないかーって周りの文字探しまくって
ミルクティ大好きでミルクティ飲んでたから
ミルキィ!ミルキィホームズっていいんじゃない?って
最終的には「ミルキィホームズ」と「私が美少女探偵だ」から
多数決でミルキィに決まった
もっと濁点入れればよかったね(笑)」

探偵オペラも最初の案にあった
オペラ要素を入れたかった、ミュージカル的なことをしてみたかった

だからこれくっつけようってなって
「探偵オペラ ミルキィホームズ」
小林オペラの名前はその後に決めました

橘「コーデリアさん初期設定ムチ持ってたんです〜!
私が勝手に持って来たわけじゃないんです!
馬に使うムチ」

----そろそろ最後の挨拶を-----

橘「武道館ではエモいことします
泣きに、大爆笑しに、最後の雄姿を見に来てほしい!」

木「今日頂いた意見ですぐできることはすぐにやります
明日(1/15)検討会を開きます
7月末までのFC期間でできることはそれまでに
スタッフのトークショーはやりたい」
木「スタッフトークショーはロフトとか?キャパたりるかなあ…」
ミルキアン「配信すれば?」
オカダさん「配信はやめましょう」
(著者注:配信だと言いたいことは言えないですからね…)

木「ライブもプロレスも前半は楽しんで見れる
でも後半は喉大丈夫かな?とか怪我しないかな?とかハラハラする
最後は無事終わったということがホッとする
だから寝てるなんてということはないです
最後は皆さんと同じ立場で楽しみたいと思います」
橘「じゃあ一般席の中に席ご用意しますね!!!!」
木「!?立っとけって話ですか???」
橘「MC中は座っていいですよ
でも曲中に座ったら「木谷座ってた」ってかかれちゃいますねえ〜」
木「どのへん?入金もれの2階席あたり?はい」
木「ドS?」
橘「私ドMなんですよ」

木「10年間走り続けた、ミルキィホームズ、フェザーズ、
その他キャスト、スタッフの皆さんには感謝しています
アルセーヌ先生(?)にも」
橘「アルセーヌ先生!?」
木「間違えました、生徒会長です」
橘「また叩くネタがふえちゃう〜」

といった感じで時間押し押しだったので高速お渡し会へ
18時から2時間ちょっとの大ボリュームでした
posted by たるい at 01:54| Comment(1) | 日記

2018年11月12日

ヒューマンアカデミー 徳井青空さんスペシャルセミナー

ヒューマンアカデミー
徳井青空さんスペシャルセミナー

本当は、もっと若い人が対象なような気もしましたが、
軽い気持ちで応募してみたら確認(勧誘?)の電話がかかってきて…
電話「ヒューマンアカデミーです!漫画に興味がおありですか?」
たるい「ええ、まあ、趣味で漫画描いてたりします」
電話「そういう方向けに、週末、夜間コースもあるので是非!!!」

…というわけでなぜか当選した(してしまった?)ようです。

いろいろとためになる話(特に若い方には)もありましたので
是非みんなに知ってほしいなとおもいましたので、僭越ながらレポートを

日時:2018/11/11 13:00-15:00
場所:総合学園ヒューマンアカデミー新宿校

参加者は大体40人くらい?(+声優科?の生徒さん10人ほどが一番後ろに)
参加者が入室するたびに、生徒さんが「「「おはようございます!!!」」と
元気な挨拶をされていたのが印象的でした
(挨拶は大事…)

席に着くと、
あくのぐんだん(アニメ)12話の台本のコピーと
あくのぐんだんのしんりゃく1、40の漫画のコピーが配布される
(※しんりゃく40の4コマ目のセリフが空欄になっている)

アニメの収録体験をするので、希望者はいませんか?と募る…
ドン様、ネル様などのメイン役は希望者がでてうまるも、埋まらない役もちらほら…

誰もいないなら…と
ついつい手をあげてしまい「おじさん」の役を
やらせていただくことになりました

まずは声優パート。
講師の方が司会となり、Q&A形式で進む。

声優パート
Q:声優を目指したきっかけは?
 もともとアニメ好き、漫画好き。アニメ見たり漫画書いてたりしてた。そのうちお芝居に も興味がでてきて(中学頃)、高校で演劇部に。その後養成所に。
 当時は表に出てくる声優さんも少なく、裏方と思っていた。

Q:ギャップとかありました?
 さっきも話した通り、裏方かと思っていた。
 当時、ハルヒが盛り上がっていて、声優さんが表に出たり、
 キャラソンが出ていたりはしたが、まさかここまで歌、踊りが頻繁になるとは…
 自分も最初はミルキィのゲームでオファーをいただいたので、裏方かと思っていた。

Q:新人時代の印象に残ったことは?
 ダンス…ですかねえ。一番大変。
 当時、ドワンゴクリエイティブスクールに通っていて、
 ダンスの授業を「役にたつのかなあ…やだなあ〜」と思っていた。
 昔から体育の授業も苦手でした。
 今思えばちゃんとやっておけばよかったと後悔。一番苦労しました。
 ずっとダンスをやっていたメンバーもいて、
 その人と同じクオリティで踊らなければいけない。

ここで、司会の先生が、一番後ろにいる生徒さんに「ダンスの授業大変?」と聞く

生徒さんたち「「「大変です!」」」

先生:生徒に言っておきたいことありますか?
そら:準備運動はちゃんとしてください
(一同笑い)
そら:今はどんな授業やっているのかすごく気になる…
   私が通っていたのも10年前、19歳の時から1年間だから…
先生:うちは専門学校なので2年間が基本ですね〜

そら:みんな何歳ぐらいなの?
生徒:「19歳です!」「18歳です!」

先生:もちろん20代の生徒もいますよ

そら:OLしてから声優になる人もいますね
   他には舞台、アイドル、歌手、からの人も多い

Q:声優以外でやりたかったことは?
 漫画家…ですが、
 それ以外だと、何かクリエイティブなお仕事。
 モノづくりとか、企画を考えたり
 だから、今自分でイベント企画したり、洋服作ったりとかしてる

Q:役者として、今求められる人材は?
 声優以外に、好きなこと、できることがあるとよいと思う
 私の場合は、漫画とか。お仕事に広がりができる。
 他にもオカルトの趣味があって〜と言っていたら
 ムー(オカルト雑誌)さんからオファーを頂いたり
 特技で、楽器ができるなんてのはすごいですが、
 そうでなくても、お酒が好きとかでも、
 お酒からめたイベント、番組とかも増えている
 パーソナルなことを絡めたお仕事が増えている

 最近読んだ本で「10年後の仕事図鑑」というのがあって。
 ホリエモンさんが書いた本なんですが。
 いろいろできたほうが、強みになるということが書いてありました。

 声優だけで1番を目指すのは大変ですが…
 声優で、漫画描けて、ミニ四駆作れて、麻雀出来て、
 ラーメンを早く食べれる人なら
 一番です!

 オンリー1であり、No.1であること、が大事だと思います。

Q:今一番やりたいこと、気になっていること
 ラジオのお仕事が好きで、プライベートでも
 ずっとラジオ聴いているくらい好き。
 もちろんバラエティとかも見てますが。
 
 他だと、ロケに行きたい欲が。街ブラとか
 映像があってもスタジオ撮影が多くてロケはあんまりない
 マツコさんがやっているようなロケ、とかやってみたいですね

・アフレココーナー

Q:アフレコの流れを教えてください
 最初に台本と映像を頂く
 それを自宅でチェックする
 自分の出番が何分何秒ぐらいに来るか?を
 台本に描く人が多いですね

 現場は、ほとんどの場合はみんな集まってやります。
 
 最初はテスト。
 ここで、監督、演出、音響監督から指示があります
 例えば「ここは声がかぶっているので別撮りで」など

 そして本番
 テストではいったマイクの位置を忘れないようにする
 録音さんが、テスト時に調整してくれているので

 本番が終わったら、撮り直しをやったり、
 最後に全員で「ガヤ」を取ります

 30分アニメなら、毎週
 短いアニメなら数話まとめて
 5分アニメなら半クール(6話)まとめてとか

 大事なのは、ト書きに書いてある状況を理解しておくこと
 台本に描いてないセリフをアドリブで追加する時などの参考に

 例えば、このシーンは、コミカルなシーンなので
 セリフは「……!」だけどあえて「ガーン…!」と口に出して言ったり
 (※あくのぐんだん12話の宇宙船が燃えた理由を知ったシーン)

 アドリブは監督、演出さんの指示もありますが、
 声優から「ここはこうした方がいいんじゃないでしょうか?」と発信する場合もあります

 次に在校生さんのお手本

 ・・・準備中・・・
 そら「…なんか今、一瞬てーきゅうが流れそうになりませんでした?」(笑)

 気を取り直して、本番

 専門学校生といっても上手でびっくり
 1年生なので入学して半年とのこと

 そら:大勢の人が見てる中でアフレコするなんてなかなかないですね
    ブースの外にいるのは多くて10人くらい

 そしていよいよ自分の出番(おじさん役)…

 …いやいや、マイクワークしつつ画面確認しつつ、台本読みつつ、演技もしろとか
 無理ゲーですよね???

 声優さんって大変だ…
 (そもそも漫画パートの話を聞きに来た人)

 アフレコ体験はAチーム/Bチームに分かれて2回やりました

 アフレコ後は、そらまるがドン様、ネル様役の人に感想を聞いたり
 役の方「原作者様の前で声を当てるなんてなかなかない」(笑)
 
 また、Bチームの大将役の方の「寿司好きかい?」(イケボ)というセリフが印象的で、
 以下のようなコメントも
 そら:セリフは「寿司好きか?」だけど、その言い方だけで
    キザで、長身で指が細い寿司屋の大将という感じが出る
    演技で印象ががらっと変わるのが面白いところ

 また、テンポに追いつけず、セリフ飛ばした人もいることには
 そら:セリフ飛ばしたら、後で撮ることになります
    あくのぐんだんは5分アニメでテンポが速いから特に難しいと思います

 とフォローもありました。

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そして声優パートは終了し、10分の休憩をはさみ漫画パートへ…
 
途中、そらまる、編集の方が一人ひとり見れるように椅子の位置を広くとるように
レイアウトを微調整

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漫画パート
 先生「徳井青空先生と、月刊ブシロードのxxxさんことオタケさんです」
 オタケさんを本名で紹介されるのがちょっと新鮮でした(ブシオタク脳)

 Q:漫画の紹介と、生み出された経緯など
  ドン様、チクちゃん、ペプちゃんという3人の宇宙人が
  地球侵略にやってきたが…?
  という話です。ジャンルは「日常コメディ」になります
  もともと落書きで書き溜めていたものがあって、
  月ブシ創刊の時に徳井さんもなにか書きませんかとなって
  「こんなん書いてたんですけど」…と出したら決まった
  とてもスムーズに決まった
  けど、連載となるとドキドキ、ワクワクと、不安もありました

  オタケさん
  もともと、私より1つ前の担当がいました
  私にとっては途中で降ってきた案件ですね
  「今度アニメもやるんで、おねがいしまーす」ってw
  初めてかかわった作品なので思い入れ深いです

 Q:キャラクターはどこから降ってくる?
  普段から、とくに4コマは好きでしたので
  なんとなく書いていたものから

  落書きを商業誌にのせるにあたってはいろいろと直しました
  例えばタイトル、最初は「あくのぐんだん」だけでした
  月ブシがヴァンガードメインの雑誌なのでカードゲームが好きな小中高生向けに

Q:編集の方とはどのようなやりとりを?
  もう一人メインの編集がいて、お話はその人と考える
  その後、オタケさんにチェックお貰って、原稿にかかる

  4コマなので文字が入らない、セリフを簡潔する、というのが大事です
  例えば…(漫画を映しているモニタをみる)

  モニタ:「windows7」がぐるぐる回っているスクリーンセーバ
  (笑い)

  塾スタイルがあっていた
  出かけて担当さんと会って、その場でネームを描ききる
  家での作業だと、なかなかやる気スイッチが入らなかったり…
  できたネームをオタケさんにチェックしてもらう

  アイデア自体は家でも考えてますね
  人と話しながら、整えていく形が自分はあっていた

Q:ネーム〜掲載までどれくらい?
  月ブシは締め切りが20日くらいなので、
  月初めにネーム相談をして、早い時はそこから1週間で
  最長で2.5週間ぐらいで仕上げます

  「連載の原稿は落としたくない!!!」という気持ちで
  
  最初はアナログで描いて、スキャンしてトーンはデジタルでやっていました
  液タブ買ってからは、フルデジタルで!
  22inchの例のアレです。奮発しましたw
  (ワコムのだろうな…いいなあ〜)
 
  最初はミリペン、製図ペンで書いていました
  4コマでコマが狭いのでごちゃごちゃしないようにと

  デジタルは、原稿を汚したり、なくしたりしないのがいいですね…
  アナログ時代は、コーヒー飛んだり、部屋がケシカスだらけになったり…

 オタケさん
  デジタル化以降は、連載陣のなかでも一番早い作家です
  編集としては楽でした
  漫画家さんってあの、その…いわゆるルーズなかたがなんか多いので…
  (めちゃくちゃ言いにくそうに)
  「締め切りは破るもの」とか
  
  徳井さんは、このコマ、指が4本ですよとかの指摘、秒でかえってきますね
  
 そら:アナログだとちょっとした修正でもたいへん…
    デジタルのペンタッチがハマってよかったです

・ワークショップ
 Q:四コマ漫画の基本とは?
  起承転結ですね
  (ここで、起承転結の説明)
  四コマ目に1回オチが来るのがポイントです
  毎月、最初の1コマ目はタイトルと合わせて、今月の舞台を紹介する
  一番大事なコマです
  ここでは、今月はサンタさんの話が続きますよ、と

 Q:話はどこから考える?
  今月はこういう流れの話にしようというのを決めます
  4コマ、4ページで、タイトルがあるので7本。
  話を流れをどう分割するか?という風に。
  オチ、結局最後に何を言いたいの?から逆算して考えることが多い

  オタケ:これは人それぞれですね、真ん中から書く人もいますね
  そら:真ん中から!?
  オタケ:最初と最後は決まっている、真ん中が一番大事だから。
     どこまで膨らませるか、など悩むから、という理由らしいです。

  キャラが動き出すとよく言いますが、
  ドン様、チクちゃん、ペプちゃんの動くままに
  やらせると全然話が進まなかったり
  文字量が多くなりすぎてた時期とかありました

 ワークショップ
  しんりゃく40(クリスマスの回)の4コマ目を考える
  大喜利みたいな
  同じ内容でも言い回しで面白さがかわる
  
  先生:徳井先生、オタケさんに一人ひとり見てもらって、3作品選んでご講評を

  そら:オタケさんも描きます?w
  オタケさん:勘弁してください。編集は漫画描けないんでw

  ・講評のコツとかはあります? 
  オタケさん:原作者を侮辱しないように気を付けてます
       どんなにつまん…(略)ても
       「はー…なるほど…ここはこうした方が…」みたいに
        メンタルに…な人や、メンタルキズつけると原稿が
        極端に遅くなる人とかいますし…
        あ、徳井先生は大丈夫ですよ!(笑)

  そら:編集とのコミュニケーションは大事です

  選ばれた3作品
   そら推薦:「昨日ローソンで使った〜」「それポンタだよ!」
   あくのぐんだんは庶民派な作品なので、
   コンビニネタは作品にあっている

   オタケ推薦:「昨日チクちゃんが倒してた〜」「それサタンだよ!」
    チクちゃんがゲーマー設定であることが活かされているのがよい

  最後は選びきれないので、我こそはという方を募る
   自薦:「ユースケサンタマリア」「ぷっ〇まかよ!伝々…」
    ツッコミが細かいので、イメージが付きやすい
  
  他コメント
    ツッコミで好きな作品がわかるような…(これは銀魂かな?とかw)
    新しいことをすぐに取り入れる、時事ネタなどもよい
    アンテナ張ってないとできない

  そら:オチは書く人それぞれなんだなと…勉強になりました
  オタケ:月ブシ、投稿いつでも待ってます!

  ということで締め。

先生:今日聞いたことを、楽しかった〜だけでなく、
   ぜひ今後につながるようにしてください

最後に、台本とかは回収されてしまいました(残念)
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そらまるとオタケさんの漫画の話など
本当に貴重なお話をありがとうございました。

自分も4コマを書いたりするので
いろいろと参考になりました。

と、いう感じでした!
posted by たるい at 11:46| Comment(0) | 日記

2018年11月10日

ご報告

平成30年10月30日、私、たるいは予てよりお付き合いさせて
いただいておりました方と入籍いたしました。
相手は一般の女性の方です。

平成最後の年、
ミルキィホームズのRoad to Final、
あいみんのよなきに卒業、
橘田さんの留学、


いろいろな方が新たなステージに向かっている昨今ですが
自分自身も人生の節目を迎えることとなりました。

未熟な二人ではございますが、笑顔の絶えない明るい家庭を
築いていきたいと思っております。

これからもマイペースでイベント現場などには現れると思いますので、
お会いした際には変わらずに絡んでいただけると幸いです。

たるい
posted by たるい at 22:02| Comment(0) | 日記