2017年12月27日

森嶋秀太とフェザーズの中の人

こちらの記事に勝手に便乗したくなりまして。

●森嶋秀太と愛美
最近はめっきり絡みが少なくなりましたが、数年前はカードゲーム現場や、
ヴァイスシュバルツラジオなどでよく絡んでいたお二人です。
元記事に倣って一言でいうなら…先生と生徒(カードゲームの)?

ヴァンガード現場で、いずさま、みもりん、あいみんの女性陣vsもりしー
となると多勢に無勢感はありますが、あいみん単体ではそんなにいじらない印象。

あいみんも昔いろいろなブシロードのカードゲームをやっていましたが、
結構もりしーから教わってたりしたような。
ステージでのエキシビションマッチも結構やっていましたが、
プレイングのもりしーと引き運のあいみんとでわりといい勝負だった気がします。
(響の女性陣はカード運がたかい)
マナー動画なんてのも一緒に撮ってたりしましたね。あれ結構好きです。
最近だと戦略発表会の司会などで一緒にお仕事していたような。
初期響では、ミルキィホームズと非ミルキィホームズ組、みたいな動き方をしていたような
印象がありますので(マネージャーさんがそういう分かれ方だったとか?)
司会とかは昔からよくお二人でやっていた印象がありますね。

作品的には、ミルキィホームズというより、VSやBFでのお仕事の印象が強いです。

あいみんももりしーも歌に関する拘りがあるのでお二人のスタンスの違いなど
一度聞いてみたいところであります。

●森嶋秀太と伊藤彩沙
一言でいうなら親戚のお兄さんと従妹。
あまり絡みはない印象です。

彩沙ちゃん加入当初(当時17歳)もりしーと彩沙ちゃんの台本入れが隣通しで、
彩沙ちゃんが上京してなくあまり事務所に来ていなかったので、
台本入れがあふれてしまい、その影響でもりしーの台本入れが開かなくなったという話を思い出します。
17歳の女の子の荷物を触るわけにはいかない、とでも思ったのか、あいみんかみころんか、スタッフさんかに
引っかかっている台本を取ってもらうように頼んだとかなんとか。

WSラジオの影響か、自分はもりしーとあいみんのコンビがすごく好きなんですよね。
なのでちょっといろいろ書きたくなりました(笑)
posted by たるい at 00:11| Comment(0) | 日記

2017年12月23日

ふたりはミルキィホームズのここが好きという話

これはミルキィホームズ Advent Calendar 2017の23日目の記事です。
たるいと申します。
最近は原稿書いたりと、在宅も多めな感じでまったりとしております。
作業中に「ふたりはミルキィホームズ」ことふたミルを一気見したので、
いろいろと気づいた点をちょっと書いていきたいなと。
少々駄文にお付き合いくださいませ。

やっぱり一番いいなと思うのは、「怪盗」と「探偵」という
ミルキィホームズの根幹ともいえるテーマを描こうとしている点でしょうか。
美学を重視するアルセーヌ率いる怪盗帝国とは違う怪盗集団「カラーザファントム」。
わりとネタにされることも多い奴らですが、結構好きです。
人数が多いせいなのか、シオンにそこまでのカリスマがないせいなのか、
怪盗帝国ほどのまとまりはなく、少々組織としては「ゆるい」トコロがありますね。
赤怪盗などはその典型でしょうか。偵都ヨコハマどちらかというとああいう怪盗が多いんでしょう。

自分は結構、ミルキィホームズそのものというより、大探偵時代、そして偵都ヨコハマという
世界観の方に強く惹かれてこの作品にはまったところがありますので、
そういう世界を表現するためには、やはり群像劇というか、いろんな探偵、怪盗(もちろん警察も)
が出てきてわいわいしてほしいなと思っています。
(ゲームやオルタが好きなのもきっとそんな理由。
声優さん方面もどちらかというとそれを取り巻く周りの状況(ブシロードまわりとか)含めて
好きになっているところもそんな理由なのかなと思ったりはります)

怪盗ビスコンティもアルセーヌと同じく怪盗の美学を重視していますね。
(本当に同じ理想を掲げているのかは…?)
そしてそれを老害と切り捨てるシオン率いるカラーザファントム。
そういう関係を書いているのが結構好きなんです。

一方で、カズミちゃんは両親ともに探偵という設定。
父親はあの国際探偵機構(IDO)に務めるエリート。
アリスに言わせれば両親とも探偵…とのことですが、
カズミにとっては探偵をあきらめた…風に見える両親。
こちらは設定のみでアニメでは描写がほとんどないのが残念ですね。
(特にお母さんは昔の家族写真ぐらいでしか出てこず、まったくの謎です)
なにかもっと予定があったのなら見てみたいです。
といってもカズミ父は流石(元?)探偵。
カズミのうっかりセリフ「私"たち"〜」など、重ファクを逃さず
フェザーズの正体をなんとなく感づいてます。
クライマックスで、カズミが出動するときに「探偵の先輩」としての助言、
正直最初は見逃してましたが、結構意味深なセリフですね。
「私とアリスが、二人で立派な探偵になるために!」というセリフにはっと驚くさまは
自分と妻(カズミ母)、二人で立派な探偵になろうと誓ったことでもあったのか
そんな過去を髣髴とさせます。

さて。もう一つ好きなとこといえば、やはり聖地ヨコハマ。聖地巡礼てんこ盛り感じがいいですね。
山手、石川町からみなとみらい方面まで、いわゆる横浜らしいところ、すごく出してます。
桜のシーズンの山手はとてもいいですね。一度見てみることをお勧めします。
また、おばあさんの回、ふたミルの中では「異質」な回です。
この回は巡回バス、アカイクツが舞台となっており、日本大通り付近が非常によく出てきます。
おそらく聖地巡礼的な観点も含めて骨休め的な回を入れたのでは?とは推測したりしてます。

何回も見てると結構いろいろ考えて作っているんだなあと思いますが、
いかんせんわかりにくいのが欠点なのかなあと思います。
わかりにくさに拍車をかけたのが15分ずつの放送という形式。

これはぜひおすすめしたいのですが、ふたミル、12話一気見してみてください。
なあにたった3時間。OP/ED飛ばせば2時間ちょっとで見終わります。
きっと新たな発見が色々あるでしょう。

と、とりあえずざっくばらんにふたミルの話をしてみました。
まだまだ語りたいことはありますが、あんままとまってなかったり、
あと締め切り的なことも踏まえてこのあたりでいったん締めたいと思います。

フェザーズの活躍、これからもまったりと応援していきたいですね。

ではでは。






あ、最後に冬コミの宣伝させてください(笑)
12/30、東京ビッグサイトにて開催されるコミックマーケット93
2日目(土曜日) 東J41b「たるざけ」にてミルキィスロット本頒布します。
B5/28p/400円となっております。
ミルキィスロットはフェザーズも結構活躍しているのでとても楽しいです。
よろしければご覧くださいませ。

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posted by たるい at 21:09| Comment(0) | ミルキィホームズ