2017年06月25日

ズッキーニのスープカレー餃子〜エビの風味香るでスパイシー〜 レシピ

ズッキーニのスープカレー餃子〜エビの風味香るでスパイシー〜、運よく当選できたので参加してきました。
いつも以上に楽しかったのですが、そのへんはtwitterでつぶやいたりもしてたので、
blogでは料理部分のお話系ををまとめておこうかなと思いまして。
参加してまた作りたいという方も、そうでないけどまた作りたいという方もご参考にしていただければ幸いです。
なお、今回のレシピは月刊ブシロードにも掲載予定とのことなのでそちらも併せてご参照ください。

<レシピ(2人分)>
-餃子の皮
・中力粉 75g
・もち粉 25g
・お湯 50cc〜60cc

-餃子の餡
・豚ひき肉 100g
・ズッキーニ 120g(塩もみ後)
・塩 ひとつまみ
・ホワイトペッパー 適量
☆鳥ガラスープ顆粒 小さじ1/2
☆砂糖 小さじ1/2
☆クミン 小さじ1/2
☆酒 小さじ1

-カレー
・玉ねぎ中 1個(180g)
・ニンニク(チューブ) 4cm
・ショウガ(チューブ) 4cm
・カットトマト缶 1/2缶
・カレー粉 大さじ2
・干しエビ 10g
・コンソメ 2個
・ウーシャンフェン 小1/2
・油 大さじ2
・水 600cc

<行程>
-餃子の皮(前編)
1.中力粉ともち粉を混ぜる
※もち粉を使うと柔らかめのもちもちした皮になるとのこと
2.お湯を注いで最初は菜箸で混ぜ、触っても大丈夫な熱さになったら手でこねる
※ボウルなどを使用して、たたきつけるようにしてしっかりとこねましょう
3.手でこねたらラップをして冷蔵庫で寝かす
※本日は餃子日和、によると30分程度。ただし時間がある場合は1〜2日寝かせるとよくなるとのこと。

-餃子の餡
0.ズッキーニを千切りにして、塩を振ってしばらく置く
※餃子教室ではズッキーニは下処理済みでしたので、ここは自己流です...
※ズッキーニ1本を塩もみすると大体300g程度になるようです
1.豚挽き肉に塩ひとつまみをボウルに入れ、手でよ〜く混ぜる
※ミキサーになった気分で〜とのこと。自分的には、うー、がお!のような手にしてボウル内を回転させるイメージと理解。
※手の温度がお肉にはあまりよくないのでべたべたと触るようなことは避けたほうが良い
※脂がなじんでピンク色になり、粘り気がでてくる程度まで混ぜること
2.お好みでホワイトペッパーを適量入れて混ぜる
3.とりガラ顆粒、砂糖、クミン、酒を入れて混ぜる
4.ズッキーニを入れて混ぜる
※ざっくり混ざればOKとのこと

-カレー
1.干しエビを袋に入れて、麺棒でたたきパウダー状にする
※餃子教室では干しエビは事前に乾煎りしているとのこと
※ざっくり細かくなればOK
※家で作ったときはフードプロセッサーで楽しました(笑)
2.玉ねぎを炒める(10分)
※玉ねぎは千切りでした。時短のためあらかじめ電子レンジでチンしておいていたようです。
※強火で炒めて、焦げそうになったらほんの少しだけ水を垂らす、を繰り返すと早めにあめ色になるとのこと。
3.ニンニク&ショウガを入れ炒める(1分)
4.トマト缶を入れて炒める 2分
5.カレー粉を入れて炒める 1分
※ウーシャンヘンは入れない
6.水、コンソメ、エビパウダーを入れ煮込む(5分)
7.塩で味を調える
※3つまみ〜6つまみが目安。味見しながら入れる。
注意:ウーシャンヘンはまだ入れないで

-餃子の皮(後編)
1.皮の生地を12等分する
※生地は乾燥に弱いので作業していないものはラップをかけるなどしておくこと
※直径2cm程度の棒状に伸ばして、2等分→2等分→3等分とハサミでカット
※皮が柔らかい場合はくっついてしまうので適時打ち粉を使用すること
2.12等分した一つを丸め、手のひらで丸く潰す
3.麺棒で縦→横と一往復ずつさせてのばす
※この時に丸くなっていないと後から伸ばしても丸くなりにくいです...
※失敗したと思ったら丸めてまたやりなおしちゃいましょう、とのこと
4.麺棒を生地の真ん中から手前に動かして、軽くのばす→少し回転させて同じことをする、を繰り返して丸く伸ばしていく
※面倒だけど麺棒に力を入れすぎないで少しずつのばす、少しずつ回転させる、と丸くなる
※まあるくなあれ〜という心が大事、とのこと
※真ん中を厚めに、端を薄めにすると、包んだ時に重ねた部分が分厚くならなくてよい
※完成した生地を重ねるとくっついてしまうので、ラップなどを間に挟むか、重ねないようにすること

-餃子のつつみ方(桃尻包み)
1.皮の中心に餡をのせて、半分に折りたたみ、縁を抑えて留める
※自作の皮の場合、水分量が多いので水をつけなくても留まります
2.上下を逆にして(餡がある方を奥にして)、両端を重ねるように全体を丸め、重なりの部分を指で押さえて留める
※詳細は「本日も餃子日和」を参照すること
※丸める際に皮が破れてしまう場合は、丸める時に縁を立てるようにして丸めるとうまくいく
3.包み終わった餃子もラップをかけておく

-ゆでる〜仕上げ
1.スープカレーを強火にしてぐつぐつと煮立たせる
※餃子を入れる前に煮立たせるのがポイント
2.餃子を入れ、強火で煮る
3.餃子が浮き上がってきたらさらに2,3分茹煮る
4.火を弱火にして、仕上げにウーシャンヘンを入れる
5.器に盛ってお好みの香草を載せて完成!
※香草はベビーリーフ的な奴でした(名前がわからん…)
※スパイシーさん的にはパクチーがオススメ。教室では苦手な人もいると思い避けたとのこと。

DSC_0009.JPG

今回、初めてレシピ的なのを書いたのですが、レシピって書くの難しいですね…
不明なところがあったら、橘田さんの本や、スパイシー丸山さんの本を買って読めばかわりますよ!(宣伝)


本日も餃子日和。
本日も餃子日和。

初めての東京スパイスカレーガイド
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タグ:餃子教室
posted by たるい at 19:40| Comment(0) | 日記