2016年11月28日

DAXEL 探偵歌劇 ミルキィホームズTD 消えた7と奇跡の歌 改造メモ

今更感ありますが、安くなっていましたのでスロット買ってしまいました。
フェザーズ成分が多くて打っててとっても楽しいです…が
やはり当たりのあとの消化試合的なのはさすがに飽きてくるというか。
そんなわけでオートプレイ機を作ってみたので、自分用のメモとしてブログ記事に書いておきます。
(ネタ元:パチスロ 電子工作でググったら出てきたブログ様。勝手に大先輩と思ってます。)

作るオートプレイ機の使用は以下の通り。
・レバーたたく→左ボタンおす→中ボタンおす→右ボタン押すのみを繰り返す(いわゆる順おしのみ)
・マイコンボードのスイッチでON/OFFが制御できる
・オートベット機能ありのコイン不要機がついていることが前提
(ベット関係はノータッチ)
・おし順ナビは非対応
・ボーナス確定時に止める機能もなし

とりあえず、ピン配置は以下の通りです。
pin_assign.jpg

わかる人はこれだけで作れちゃうかもですね。
本当はコネクタを買ってきて作れば、こんなはんだづけしなくて済むのでそっちのほうがいいんですが…
コネクタはおそらくJSTのPAコネクタの11pinと3pin思うのですが、試してないのでわかりません。
そのうち買って試してみようかなとは思っています。

ちなみに上の写真は、扉の裏面についている小ボードの裏面です。
左右のネジをとって、メーカーの封印タグを切り離して、プラスチックのカバーが外したところです。
DSC_0069.JPG

回路図は以下。フォトアイソレータ、TLP621って書いてありますが回路図ソフトデフォルトの部品を使っただけなので特に関係なく。自分は秋月で買えるTLP785を使いました。

kairo.png

実態配線図はこちら。

bread.png

んで、マイコンボードとして、某展示会でもらったNUCLEO-F401REを使ってます。
mbed環境は初めてでしたが使いやすいですね。びっくりです。
プログラムは以下で公開しています。(ピンアサインが上図と異なるかもですが、適当に修正しておいてください)

https://developer.mbed.org/users/tarusake/code/milkyslot_autoplay/

以上。





posted by たるい at 14:26| Comment(0) | ミルキィホームズ